イベント・情報

自動化とヒューマンファクターに関するシンポジウム (2016年11月29日)

自動化とヒューマンファクターに関するシンポジウムを開催いたします.

詳しくはこららをご覧ください.

稲垣敏之教授の御定年記念パーティー (2016年11月29日)

稲垣敏之教授の御定年記念パーティーを開催いたします.

詳しくはこららをご覧ください.

日本科学技術連盟より伊藤誠教授が表彰されました (2016年10月4日)

伊藤誠教授の執筆された 「「品質・安全問題と信頼 −信頼を得るとき、信頼を失うとき−」が

2016年度デミング賞委員会・日経品質管理文献賞を推薦され表彰されました。

筑波大学学園祭の出展には, 多数の方々にご来場いただきました. (2016年11月7日)

先日, 筑波大学学園祭に出展しました.

ご盛況いただき, 約60名の方々にご来場いただきました.

誠にありがとうございます.

11月5,6日に筑波大学雙峰祭に出展します.

2016年度 筑波大学雙峰祭出展します。たくさんのご来場お待ちしています。

企画名 Drive for safety
出展日時 11月5日(土) 13:00~16:00
11月6日(日) 13:00~16:00
場所 総合研究棟B棟8階 0827号室  0828号室
(詳しくはアクセスの大学構内地図を参照ください)
内容 パネルによる研究内容の紹介やドライビングシミュレータの試乗を行います
//実験の実演なども行ないます。
 
モーション機能つきシミュレータ

定置型シミュレータ

本研究室の卒業生, Sandrine Fischerが表彰されました.(2016年3月11日)

本研究室の卒業生, Sandrine Fischer(博士後期課程2015年度卒業)が, 自動車技術会より,大学院研究奨励賞を受賞しました.

<研究テーマ>

Effect-size based analytics of schemata operations as a method for assessing and designing innovative interfaces

 

本研究室の学生, Lee Jieunが表彰されました.(2015年11月9日)

本研究室の学生,Lee Jieun(博士前期課程1年)が,IECON2015において,Best Presentation Recognitionを受賞しました.

<研究テーマ>

Limitation of Driver’s Compensation under Visual Field Contraction

 

伊藤誠教授が活動しているIEEE SMC Shared Control Technical Committeeが表彰されました.(2015年10月12日)

伊藤誠教授が活動しているIEEE SMC Shared Control Technical Committeeが,

2015年香港にて行われたIEEE International Conference on Systems, Man, and CyberneticsでShared Controlのチュートリアルとスペシャルセッションをオーガナイズし,

2015 Most Active Technical Committeeを受賞しました.

 

研究室説明会の日程が決定しました.(2015年9月30日)

平成27年度 研究室説明会の日程が決定しました!

下記の日程で研究室紹介を行います。興味のある学生は、気軽に参加してみてください!

日時・場所

10月21日(水)17:00 - 18:00 @総合研究棟B セミナー室0812

10月29日(木)16:00 - 17:00 @総合研究棟B セミナー室0811

いずれの日程も、研究室の説明をしたあと実験室の見学を行う予定です。

※WORD研究室紹介号には11/4に説明会を行うとありますが10/29に変更となりました。ご了承ください。

平成27年度 卒業研究テーマは以下のとおりです。

卒業研究テーマ:
人間適応型のヒューマンマシンコラボレーション
担当教員:
伊藤誠 (稲垣敏之)
卒業研究テーマの概要:
  • 人と共生する自動運転と法的責任
  • Horse metaphor にもとづく「人の意向を汲む自動車」の設計と制御
  • 生体信号のセンシングと統合による心的状態と意図の推定
  • 障がい者の運転能力評価と運転支援
  • 次世代鉄道のためのヒューマンインタフェース設計
  • コクピットと航空管制における自動化とヒューマンファクター
募集人数:
4名

本研究室の卒業生, 岸大地が表彰されました.(2015年5月11日)

本研究室の卒業生, 岸大地(情報科学類2014年度卒業)が, 2014年度自動車技術会関東支部学術研究講演会においてベストペーパー賞を受賞しました.

<研究テーマ>

高次脳機能障害者等に対する注意喚起支援の提案と評価

 

研究室公開には, 多数の方々にご来場いただきました。(2015年4月21日)

先日, 科学技術週間の一環として研究室公開を行いました。

ご盛況いただき, 123名の方々に切れ目なくご来場いただきました。

誠にありがとうございます。

 

4月18日に研究室公開を行います. (2015年4月1日)

自動車安全運転支援技術の研究現場を覗いてみませんか

公開日時 平成27年4月18日(土) 13:00-16:30
場所 筑波大学総合研究棟B棟0826-0828実験室
(詳しくはアクセスの大学構内地図を参照ください)


 当研究室では, 自動車の安全運転を支援する技術の研究をしています. 今回は, 実験につかう運転シミュレータの試乗会や, 運転者の心身の状態を知るための装置や手法の紹介などを行います. 1回のご見学は15分を予定しております.
 ゆっくりとご体験いただくために, 事前予約(先着順)いただいた方を優先させていただきます. 問合せ先にあるメールアドレスへ, 代表者氏名, 人数(大人, 小人), 希望時間帯をご連絡ください. 予約状況はこちらをご覧ください


見学時間帯 1.13:00-13:15 8.14:45-15:00
2.13:15-13:30 9.15:00-15:15
3.13:30-13:45 10.15:15-15:30
4.13:45-14:00 11.15:30-15:45
5.14:00-14:15 12.15:45-16:00
6.14:15-14:30 13.16:00-16:15
7.14:30-14:45 14.16:15-16:30


自動車運転シミュレータ試乗会をやっています(お子様歓迎)

・運転シミュレータ乗り比べ

・事故回避支援システムの体験

 
問合先 Tel : 029-853-5011,5502
question@css.risk.tsukuba.ac.jp
駐車場 第三エリア駐車場(50台程度)
食堂 第三エリア名店街(11:00~14:30)
団体見学 否(スペースが狭いので10名程度で部屋がいっぱいになります)
有料施設の料金 ありません

本研究室の学生, 齊藤裕一が表彰されました.(2015年3月25日)

本研究室の学生, 齊藤裕一(博士後期課程3年)が, リスク工学専攻より, 優秀賞を受賞しました.

<研究テーマ>

車両安全制御とドライバ状態推定の機能を兼備した双対制御論的運転支援の有効性検証

 

本研究室の学生, 齊藤裕一が表彰されました.(2015年3月1日)

本研究室の学生, 齊藤裕一(博士後期課程3年)が, 自動車技術会より, 大学院研究奨励賞を受賞しました.

<研究テーマ>

車両安全制御とドライバ状態推定の機能を兼備した双対制御論的運転支援の有効性検証

 

本研究室の学生, Ahmad Khushairy Bin Makhtar が表彰されました.(2015年2月20日)

本研究室の学生, Ahmad Khushairy Bin Makhtar(博士後期課程1年)が, 計測自動制御学会 (SICE) より, 2014年度の学術奨励賞を受賞しました.

<研究テーマ>

An Analysis of Ear Plethysmogram for Evaluation of Driver’s Mental Workload Level

 

筑波大学学園祭の出展には, 多数の方々にご来場いただきました. (2014年11月7日)

先日, 筑波大学学園祭に出展しました.

約100名の方々にご来場いただきました.

誠にありがとうございます.

10月29日 講演会を開催します.

下記の通り,講演会を開催します.ふるってご参加ください.

日時・場所

平成26年10月29日(水)14:00-15:30 筑波大学総合研究棟B棟0110講義室


On the road to fully automated driving: the role of acceptance and behavioural adaptation

Dick de Waard, PhD, University of Groningen Department of Neuropsychology, Traffic Psychology Groningen, The Netherlands


Abstract

Thanks to Google, the “driverless car” is frequently being mentioned in the news. In my presentation I would like to look back on previous research with regard to in vehicle automation and advisory systems, but also look at the future. I will present studies that were performed at our university on Advanced Driver Assistance Systems, and the effectiveness of these systems. Behavioural adaptation, that is how people respond and change their behaviour as a result of these systems, will be considered in particular. Although already in the nineties of the previous century the Automated Highway System in the USA and similar programmes in Japan showed that automated driving in platoons on dedicated lanes was possible, now, almost twenty years later, there are still several factors hindering its introduction. Important limitations are not of a technical nature, but come from Human Factors considerations. Response to system failure, handing back control after automated driving, and acceptance of fully automated driving turn out to be critical factors. Up to today driver support instead of driver replacement has been more successful. For the near future support systems that are optimised to support specific groups of drivers are developments that we can expect. These special groups include older or patient groups of drivers such as drivers with mild cognitive impairments, whose expectations and requirements differ from young healthy drivers. These different needs should be considered by human factors researchers in this domain.


主催

  • 科研費基盤研究(A)スキルの維持向上に基づき能力限界と機能喪失に備える相補的ヒューマンマシンシステム
  • 筑波大学大学院システム情報工学研究科リスク工学専攻
  • 計測自動制御学会システム・情報部門ヒューマンマシンシステム部会

研究室公開には, 多数の方々にご来場いただきました。(2014年4月19日)

先日, 科学技術週間の一環として研究室公開を行いました。

ご盛況いただき, 161名の方々に切れ目なくご来場いただきました。

誠にありがとうございます。

 

本研究室の学生、降矢初士が表彰されました。(2014年3月)

本研究室の学生、降矢初士(情報科学類4年)が2013年度自動車技術会関東支部学術研究講演会においてベストペーパー賞を受賞しました。

<研究内容>

視野狭窄条件化におけるドライバの運転行動の解析

 

本研究室の学生,石川諒が表彰されました。(2013年3月1日)

本研究室の学生、石川諒(博士前期課程2年)が自動車技術会より、大学院研究奨励賞を受賞しました。

<研究内容>

時系列を考慮した2段階の眠気レベル推定

 

稲垣敏之教授が執筆された書籍が出版されました.(2012年12月)

書名:
人と機械の共生のデザインー「人間中心の自動化」を探るー
発行所:
森北出版㈱
概要:
稲垣教授が参加する国交省先進安全自動車(ASV)推進検討会では、ドライバー主権のあり方や運転支援システムへの過信を依存などが話題となっています.  本書ではこれらの議論や研究を踏まえて、自動車をはじめとする機械と、それを使う人の強調を実現するための インタフェースとインタラクションのデザインを解説しています.

本研究室の学生,湯浅翔太が表彰されました。(2012年3月23日)

本研究室の学生、湯浅翔太(情報科学類4年)が学類長賞を受賞しました。

<研究内容>

踏切内での停滞を防止する意思決定支援システムの提案とシミュレーション分析

 

稲垣敏之教授が表彰されました.(2011年9月21日)

稲垣敏之教授が独立行政法人日本学術振興会特別研究員の選考において、 書面審査における模範となる審査意見を付した専門委員として、表彰されました。

 

本研究室の学生,片桐正明と堀米辰弥と松原史浩が表彰されました。(2011年3月11日)

本研究室の学生、堀米辰弥(博士前期課程2年)が自動車技術会より、大学院研究奨励賞を受賞しました。

<研究内容>

半自律的操舵機能を有する衝突回避支援システムへのドライバ受容性

本研究室の学生、片桐正明(博士前期課程2年)が自動車技術会関東支部にて、ベストペーパー賞を受賞しました。

<研究内容>

ドライバの視行動解析に基づく一般道走行時の車線変更意図の検出

本研究室の学生、松原史浩(情報科学類4年)が情報科学類長より、心青会賞を受賞しました。

<研究内容>

死角のカメラ映像呈示による車線変更支援の提案とその評価

 

伊藤誠准教授が表彰されました.(2010年9月8日)

伊藤誠准教授(写真中央)が2010年度計測自動制御学会論文賞(友田賞)を受賞しました。

 

自動車技術会大学院研究奨励賞受賞(2010年3月18日)

 

本研究室の学生、周慧萍(博士後期課程3年)が自動車技術会より、大学院研究奨励賞を受賞しました。

<研究内容>

ドライバーの視行動による車線変更の意図推定

本研究室の学生、田ノ上明宏(情報学類4年)が2009年度自動車技術会関東支部学術講演研究会にて、ベスト・プレゼンテーション賞を受賞しました。

<研究内容>

燃費情報の視覚提示が自動車運転に及ぼす影響について

情報学類長賞受賞(2009年3月25日)

本研究室の学生、堀米辰弥(情報学類4年)が情報学類長賞を受賞しました。

自動車技術会大学院研究奨励賞とリスク工学専攻長賞受賞(2008年3月25日)

本研究室の学生、永井義朝(博士前期課程2年)が自動車技術会より、大学院研究奨励賞を受賞しました。

また、リスク工学専攻より研究活動部門においてリスク工学専攻長賞を受賞しました。

<研究内容>

車線変更に伴うリスクを制御するアダプティブ・オートメーションとその評価